毎日々暇な訳ではないのですが自分の意地で魚を撮り続けています・・・

随分前にプロのカメラマンが魚を撮影する時は薄くて狭い水槽に入れてくれるとありがたいと言っていたのを思い出します・・・

その時はそんな物なのだと思いましたが・・・

今となっては・・・そんな狭い処に入れた魚の表情はどのようなものでしょう・・・

生き生きとした表情を写すのにはテクニック等ではありません・・・

魚の生き生きした表情を写しだすのは子供が遊ぶ姿を写すのと似ています・・・

此方が構えると相手もかまえてしまいます・・・

はしゃぎまわる子供を構えて写すのではなく自分も子供と一緒に遊びまわりながら写真を写す・・・

しかしそれでピントを合わせることは至難のわざ・・・

オートポジションで撮ればいいのですが・・・なるべくアップで撮りたいですね・・・

魚の場合”目”にピントが合う事が大切です・・・

目にピントがあったらその眼の中の輝きまで撮れれば大成功!・・・

動き回りながら目にピントを合わせる・・・本当に至難のわざ・・・

だからこそど素人である私は何枚も写真を撮り続けます・・・

今日はクダゴンベを追いかけながら300枚撮りました・・・疲れてもうやめようと思った瞬間クダゴンベがいいポジションでいい表情をしていました・・・最後に又1枚・・・

後で写真を選別すると・・・その最後の1枚が採用されました・・・

今日の最後の一枚・・・

今日の一枚はこのブログの右上にあるくまノミのバナーで総集編が見られます・・・

毎回数百枚の中から1枚を選んでいます・・・そろそろ来年のカレンダーを考えています・・・

200点ほどの中から選ぶカレンダーの12点は数千分の1のものになりますね・・・

ど素人でも千枚の中から1点を選べばかなりいけてると思いますね・・・

tojoファミリー夏休みでも募集中!

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東城さん、こん○○は

クダゴンベくんが、東城さんに声を掛けてくれた瞬間ですね。
生き生きした表情と、澄みきったヒレが、水槽内の環境も写し出していると思います。
私の水槽では、どんなにプロのカメラマンが撮っても、ヒレのどこかに白濁が写ると思います・・・。
この「今日の最後の一枚」は、カレンダー候補ではないでしょうか?

≪東城≫
pekyさん・・・

カレンダー候補選びはだんだん難しくなりつつあります・・・

自分流を貫くと訳の解らない作品ばかりになりそうで・・・

そろそろ皆さんのベスト12を教えて欲しいですね・・・

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