» サンゴのブログ記事

 

 

ミドリイシとクイーンエンゼルの撮影・・・

 

 

久しぶりの生体写真撮影です・・・

 

 

【クイーンエンゼル】(飼育4年目)

今回の撮影現場は・・・

 

 

 

Aquarium TOJOゼネラルマネージャーである高野貴士自宅兼オフィスである

マンション9階・・・

 

 

 

彼は根っからのミドリイシマニュア・・・

 

 

サンゴのことなら何でも知っています・・・

JCRS(日本サンゴ礁学会)の役員も務めています・・・

 

 

 

【レスプレンデントアンティアス】

一緒に泳ぐハナダイの仲間・・・

 

 

ノリが大好き♪・・・

 

 

 

魚の撮影は動き回るので大変・・・

 

 

 

正面を向かれても・・・

 

【ミズタマハゼ】

底にいるハゼは写真写りが難しい・・・

 

【アケボノハゼ】

マイクロレンズを使用する為全体にピントが合いません・・・

 

【アクアマリンプロ特注水槽】

(サイズはW1200㎜×D600㎜×H600㎜)

 

 

 

写真より実際の方が綺麗に見えます・・・

 

【スパスラーダ(オーストラリア固有種】

鱗(うろこ)模様が特徴・・・

緑色に光り本体は自体はパープル色・・・

 

 

マニュアの方に言わせると、よりブルーの色合いが良いとのことですが・・・

 

 

【ストロベリーショートケーキ】


美味しそうなネーミングですね・・・

本体の自はエメラルドグリーン色で先端部分はピンク色に光るのが特徴です・・・

 

 

水景フォトグラファーの私にとっては・・・

 

【ヒメシャコガイ】

 

海中のブルー色より・・・

 

 

【ブラッバンデットエンゼル】

お花畑の様な色合いが大好きです・・・

 

【ナンヨウハギ】

これは「ナイスショット」だ!・・・


何はともあれ・・・

上手に育てたサンゴは・・・

本当に魅力的です・・・

 

【仲良しのツーショット】

 

最近、にわかにサンゴ飼育がブームです・・・

特に女性の方に人気があるのは何故でしょう???

ともあれ、ご自分でできない方は是非・・・

全国

Aquarium TOJO Family

までお気軽にご連絡下さい・・・

この仕事は独立感覚で行うことができます・・・

やりたいな~・・・とっ、

悩んでいる方は是非私と話をしてみませんか・・・

確実にあなたの人生が180度変わりますよ・・・

人生楽しみながら歩みましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

水景フォトグラファー東城久幸の世界2013鎌倉

全33作品総てお見せ致します・・・

 

この作品は2013年10月14日(祭日)から10月20日(日)まで鎌倉のミニギャラリー

(ゼルコバカフェ内)

にて展示致します・・・

 

 

今回はとても狭いスペースですが・・・

 

 

まだまだ数少ない私の作品を展示するスペースとしては十分ですね・・・

 

秋の鎌倉でのんびりしてみませんか・・・

作品NO.00001.

 

 

 

作品NO.00002.

 

 

 

作品NO.00003.

 

 

 

作品NO.00004.

 

 

 

作品NO.00005.

 

 

 

 

作品NO.00006.

 

 

 

 

作品NO.00007.

 

 

 

 

作品NO.00008.

 

 

 

 

作品NO.00009.

 

 

 

 

作品NO.00010.

 

 

 

作品NO.00011.

 

 

 

 

 

作品NO.00012.

 

 

 

作品NO.00013.

 

 

 

 

作品NO.00014.

 

 

 

 

作品NO.00015.

 

 

 

 

作品NO.00016.

 

 

 

 

作品NO.00017.

 

 

 

作品NO.00018.

 

 

 

 

作品NO.00019.

 

 

 

 

作品NO.00020.

 

 

 

 

作品NO.00021.

 

 

 

 

作品NO.00022.

 

 

 

 

 

作品NO.00023.

 

 

 

 

 

作品NO.00024.

 

 

 

作品NO.00025.

 

 

 

 

作品NO.00026.

 

 

 

 

作品NO.00027.

 

 

 

 

作品NO.00028.

 

 

 

 

作品NO.00029.

 

 

 

作品NO.00030.

 

 

 

作品NO.00031.

 

 

 

 

作品NO.00032.

 

 

 

 

 

作品NO.00033.

アクリル板45度カットで総てサインが入っています・・・

※サインなし(1点限りの裏サインは別価格になります)

 

≪価格表≫

■ LLサイズ(全倍)900×600㎜(板圧6㎜) :180,000円+消費税

■ L  サイズ(大全紙)600×400㎜(板圧6㎜):60,000円+消費税

■ M  サイズ (大四切)345×230㎜(板圧5㎜)  :28,000円+消費税

■ S   サイズ(四切)295×195㎜(板圧5㎜):18,000円+消費税

■ SS  サイズ(八切)210×140㎜(板圧3㎜)  :6,500円+消費税

※サイズは写真により㎜単位で変る場合がございます。

※料金には写真の加工留め具、箱が含まれています。

※SSサイズの物は専用アクリルスタンドが別にございます。(900円+消費税)

作品は額縁入りではなく総て瑞々しくつややかなアクリル加工をした状態で作られています・・・

※3万円以上のお買い上げは総て送料を無料と致します・・・

詳しくはホームページをご覧ください

 

三菱商事ーMC FOREST(エムシーフォレスト)夏休みイベント「MC-FOREST SCHOOL」が現在開催されています・・・

8月15日(木)には静岡大学理学博士で世界的サンゴ研究家の鈴木 款教授が子供達にサンゴの事を教える為訪れます・・・

※琉球サンゴくんもきますよ・・・

 

【W1200㎜×D450㎜×H600㎜】

w1200のサンゴ水槽です・・・

 

【W500㎜×D500 ㎜×H650㎜】

 

此方はミドリイシを入れてあります・・・

 

 

 

 

 

 

【アザミサンゴ】

 

【ハイマツミドリイシ】

 

 

【スジチジミトサカ】

 

 

【スギノキミドリイシ】

 

 

【トゲエダコモンサンゴ】

 

 

 

【ハナガサミドリイシ】

 

 

 

 

【ヤギ】

 

 

【アワサンゴショートポリプ】

 

 

 

 

【チジミトサカ 】

 

 

【スギノキミドリイシ】

 

 

 

【ハナガサミドリイシ】

 

 

 

 

【エダコモンサンゴ】

 

 

 

 

 

 

【バブルコーラル】

 

 

 

【クサビライシ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ハナガササンゴ 】

 

 

 

 

 

【エダアワサンゴロング】

 

 

 

【キクメイシ】

 

 

【ヤギ】

 

 

 

 

 

 

【スターポリプ】

 

 

 

 

 

【ヒユサンゴ】

 

 

 

 

 

 

【コフキウミアザミ】

 

 

 

 

 

【ヒユサンゴ】

 

 

 

 

 

【パラオクサビライシ】

 

 

 

【ナガレハナサンゴ】

 

 

是非見に来て下さい・・・

詳しくはホームページトップから・・・

 

 

今回のサンゴ水槽のライトはクラマタ産業のものを使用しています・・・

400w×2

 

150w×4

 

 

 

 

 

 

 

 

現在千代田区丸の内にある三菱商事

MC FOREST内において「サンゴのふしぎ」と言うタイトルで

子供達に生のサンゴを見てもらうイベントを行っています・・・

 

 

 

勿論水槽はTOJOが手掛けました・・・

 

 

 

日本の中心的オフィス街でTOJOのサンゴ水槽はとても目立っています・・・

 

 

 

入場料は・・・なんと!無料・・・

 

 

普段はさほど多くの人が入ることのないスペースですが・・・

(失礼致しました・・・そんなことはないですね・・・)

 

 

通りがかる人の目を引き・・・

 

 

 

多くの方が入ってきます・・・

 

 

 

もともと水槽は人を引き寄せる効果が絶大なので・・・

 

 

この様な綺麗なディスプレーされた水槽を見れば・・・

誰でも引き付けられますね・・・

 

 

カップルで訪れる方々も多いようです・・・

 

 

そもそも今回は静岡大学の理学博士でもあり、世界的なサンゴ研究家でもある鈴木 款教授と同じく理学博士であるCasareto Beatrez Estera様のリクエストに応えた生サンゴを飾りました・・・

 

 

Aquarium業界においてサンゴペシャリストであるTOJOゼネラルマネージャーの高野が自ら手掛けるミドリイシも展示します・・・

 

 

生サンゴ水槽は大人気です・・・

 

 

夜になると一段と目立ちます・・・

 

 

この水槽は高さも奥行きもありませんがワイド1500㎜でとても目立ちます・・・

 

 

大画面に映し出される素敵な映像と生サンゴのコラボが素敵です・・・

 

 

二階には地球丸ごとの素敵な展示も見られます・・・

8月15日(木)13:00〰14:00・16:00〰17:00

にはそれぞれ定員25名の子供たちに鈴木 款教授による解りやすいサンゴの勉強会も行われます(要予約)

※琉球サンゴくんも来ますよ・・・

詳しくは此方から・・・

 

TOJO公式ホームページも是非ご覧ください・・・

 

 

生サンゴファンの皆様(じゅんじゅんさんを含む・・・)

Aquarium TOJOで生サンゴの本格展示イベントを開催致します・・・

 

 

今回のイベントは三菱商事さんの企画で行われます・・・

 

 

夏休みの企画で子供たちに本物の生のサンゴ見せて サンゴが動物なのか?植物なのか?を楽しく学んでもらいます・・・

 

 

 

 

このプロジェクトは世界的なサンゴの専門家静岡大学の理学博士鈴木 款教授と同じく

理学博士のカサレト ベアトリス エステラさんが監修しています・・・

 

 

 

私もとても勉強になります・・・

 

 

今までTOJOではレイアウトを重視してサンゴなどを飾っていましたが・・・

 

 

 

今回はサンゴ最優先でレイアウトを組み立てます・・・

 

 

どんなレイアウトになるか楽しみですね・・・

 

 

サンゴ大好き♪な皆さん・・・

期間中是非遊びに来て下さい・・・

 

 

期間:8月3日(土)〰8月31日(土)

場所:東京都千代田区丸の内2-3-1 MC FOREST 1階

 

詳しくは此方をどうぞ・・・

 

http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/mcforest/summer/

 

 

 

Aquarium TOJO では今まで色々な作品を作り続けてきました・・・

 

最近の主な作品をまとめてみました・・・

 

Aquarium TOJO では水槽内が綺麗な事はあたりまえです・・・

水槽や濾過槽自体も綺麗に演出してきました・・・

そしてアクアリウムはセラピー効果のある事を確証しています・・・

 

2006年

 

 

このOF水槽にはお金がかかりましたね・・・

 

 

水槽の総ての淵がブルーに光ります・・・

 

 

 

 

 

 

ライトを後ろから前のミラーに反射して水槽内を照らしました・・・

 

 

勿論霧も出ています・・・

 

 

 

 

2007年

 

 

 

この作品はオーバーフローの濾過槽を徹底的に綺麗に演出してみました・・・

 

 

通常エンビの濾過槽ですが・・・

ガラス色・・・

 

 

サンゴも派手に入りました・・・

 

 

2009年

 

 

一見どうなっているか解らないと思いますが・・・

この水槽も鏡を手前に傾けて創りました・・・

 

 

下からのライトアップ・・・

水槽の台はオールガラス・・・

 

 

 

2010年

 

 

TOJOはとにかくド派手・・・

 

 

見る人がみんな驚いていました・・・

 

 

2011年

 

 

時には優勝を逃すものもありました・・・(残念・・・)

 

 

 

 

 

アンリマティス

 

 

東京都美術館・ロシア大使館・テレビ朝日ロビーで飾られました・・・

 

3メートルサンゴ水槽

 

 

ブラックチップシャーク

 

 

 

 

2012年

 

 

東城久幸の世界は時々飛び過ぎてみる人が理解に苦しむ事もしばしば・・・

 

 

アクアリウム業界でタブーであったこと・・・

それは作りもの(造花や動物などの飾り等)を使うこと・・・

 

 

初めは業界の人達に理解されませんでした・・・

しかし良いものは良い!・・・

信念を貫き創り続けてきました・・・

 

 

今ではアクアリウムに作りものを入れるのは当たり前になっています・・・

 

 

綺麗であったり楽しければ法則は不要ですね・・・

 

フォトコンテスト

 

 

2013年

 

 

イベントにアクアリウムはひっぱりダコ・・・

 

 

TOJOのアクアリウムは必ず何処かに楽しい隠れアイテムが存在します・・・

 

 

 

 

さくら

 

 

 

ヒマワリ

 

 

アサガオ

 

 

シロメダカ

 

 

 

PLANET

 

 

2012年から60㎝部門で大会3連覇のPLANETは2013年春の第31回日本観賞魚フェア にて初の60㎝部門からの全体総合優勝を受賞しました・・・

 

その作品をレプリカとして東京海洋大学の学長室に日本観賞魚振興事業協同組合会長より寄贈致しました・・・

 

 

 

Aquarium TOJO Familyグループは小さなものから大きなものまで全国にアクアリウムを増やし続けています・・・

この仕事は誰でも独立の形で行うことができます・・・

今の仕事に納得できない方・・・

将来不安な方・・・

自由が好きな方・・・

Aquarium TOJO スクールで水景デザイナー資格を取得し

第2の人生を人から「ありがとうと」と言われ自分も楽しめるアクアリウムの仕事で活躍しましょう!・・・

 

≪詳しくは此方から≫

 

 

 

 

 

 

 

【アクアリウムジャーニー2013総集編前編】

 

お陰さまで今年も大盛況でアクアリウムジャーニー2013は終了いたしました・・・

写真満載で少々長くなりますが頑張って最後までお付き合い願います・・・

 

【前宣伝】

 

 

4月16日には横浜方面のFMラジオ番組に生出演して、アクアリウムジャーニー2013の宣伝を大々的に行いました・・・

 

 

FMサルース・・・

 

 

アナウンサーは勿論・・・

「藤田みさ」・・・

 

 

この番組と「藤田みさ」さんとは長いお付き合いになっています・・・

 

 

この番組は楽しくてしかたありません・・・

 

 

ラジオですが遠く離れた所でもパソコンで画像と共に聞くことができます・・・

 

 

【設営開始】

 

 

アクアリウムジャーニーの搬入設営作業は通常のイベントと違い凡そ10日間で行われます・・・

 

 

設営日数が10日間の時間には多少の余裕があるのですが・・・

なにせ殆どの水槽はTOJOのスタッフだけで行う為かなり疲れるものになります・・・

 

 

今回期間中私もチーフも風邪気味で・・・

特に私は途中38,6°の高熱を出してしまいました・・・

しかしそんな事では休めません・・・

 

 

このイベントを仕切る私にはこだわりがあります・・・

それは空間演出・・・

 

 

長野県から応援に来てくれたAquarium TOJO長野「水槽屋じゅげむ」代表の小澤さん・・・

900mmの水槽にバックスクリーンを上手に貼ります・・・

TOJOではすりガラス色のシートを水槽のバックに貼り付けバックからLEDライトで照らします・・・

その光はすりガラスに乱反射して大変綺麗に水景を演出いたします・・・

 

 

我々Aquarium TOJO Familyグループは当然水景デザイナーアーティストとして水槽内を上手に演出する訳ですが・・・

 

 

私はその水槽を並べる部屋の空間自体をアートにしたいと考えます・・・

それは光の色合いや装飾品の飾り方・・・

コード類がごちゃごちゃに見えることなど問題外です・・・

(900mmTOJOフレグランスサファリを創る榊原乗務と福島県で活動を開始する梅澤さん)

 

 

今年の水槽本数は・・・

凡そ大小60本・・・

 

 

生体の種類は凡そ150種類・・・

珍しい魚を揃えれば良いというものではありませんが・・・

子供たちにはやはり珍しい魚も見せてあげたいと思います・・・

 

 

子供が多く集まる場所ですが・・・

大人にも喜んで欲しいと願います・・・

 

【では会場をご案内致します】

 

【会場入口】

 

 

今年はアクアリウムジャーニー2013が行われる「あーすぷらざ」3階エレベータ正面の受付にオオナマズの親子が出迎えることになりました・・・

入口で入場券を購入します・・・

 

 

このナマズは私が役員を務める日本観賞魚振興事業協同組合の仲間であるさがみ水産代表のご好意でお借りしたものです・・・

 

 

川魚等を扱う「さがみ水産」を訪れた際、このナマズが可愛く思い、お借りすることになりました・・・

しかし・・・

私がお願いしたのは小さい方のナマズです・・・

(受付には子供好きな可愛いお姉さんが対応します・・・)

 

 

当日来たのは大型トラックに乗っかりヒレが飛び出している状態の大ナマズ・・・

通行人がみんな指を指して笑います・・・

 

 

搬入用の大型エレベーターにギリギリ入り展示することができました・・・

 

 

 

おかげで子供たちに大人気でした・・・

皆さんオオナマズの横で記念撮影をしていました・・・

 

【会場内ご案内】

では会場内をご案内致します・・・

今回来れなかった方も全て見られますよ・・・

宜しければジャズを聞きながらご覧下さい・・・

 

 

入口を入ると正面にTOJOのウエルカムフレグランス2013・・・

 

季節は5月ですが満開の桜バージョンで皆様をお出迎え致しました・・・

 

 

 

今回のアクアリウムジャーニー2013会場内にはジャズの音楽で満ち溢れています・・・

子供が多いイベントですが・・・

気持ちは大人バージョンです・・・

 

 

今回私東城久幸の作品は水槽だけではありません・・・

ついにフォトグラファーアーティストとしての記念すべきデビュー作品もさりげなく飾ってみました・・・

 

 

私の肩書きは水景フォトグラファー・・・

したがって全ての作品は水を絡めます・・・

私の展示する写真は全てアクリルでコーティングされたものです・・・

 

 

会場を入りウエルカムフレグランス2013を観て右に進むと ・・・

 

 

フレグランスの2012年バージョン・・・

ハナミズキの花をアレンジしました・・・

 

 

 

3本目のフレグランスはあじさいバージョン・・・

 

紫の色合いで統一してみました・・・

 

 

4本目のフレグランスは一気に秋バージョンです・・・

 

 

次の作品は900mm水槽にシクリッドが入り、海水風にアレンジしてあります・・・

 

 

ここからはTOJOスタッフの作品になります・・・

 

 

サファリ水槽はw900mm×D600mm×H230mmの水槽に動物のオブジェをいたるところに絡ませ真夏のイメージで熱く構えます・・・

 

 

 

子供たちに大人気!・・・

お年寄りにも大人気!・・・

 

実は通常イベント等に出展する水槽架台の高さは通常900mmが普通です・・・

しかし今回子供たちの目線とこの様な車椅子の方の目線を考え通常より低く作りました・・・

 

次の水槽は・・・

 

 

生サンゴが綺麗にディスプレーされた本格水槽です・・・

 

 

W1200mm×D450mm×H600mmオーバーフローの生サンゴディスプレー水槽・・・

 

 

 

中にはニモを始め色とりどりの海水魚が泳ぎます・・・

 

 

たまたまアクアリウムジャーニー2013を見に来てくれたコスプレのお姉さんにモデルになっていただきました・・・

 

 

水槽はストロボを上から当てて写します・・・

 

 

パソコンで少々トリミングをすると・・・この様な写真のできあがり・・・

 

 

車椅子のお年寄りにも喜んでいただけました・・・

 

 

そして優勝を3回もらって、更に今年3月に行われました第31回日本観賞魚フェア水槽レイアウトディスプレーコンテストで総合優勝を頂いたPRANETです・・・

 

 

まるで宇宙空間に浮いている地球を見ているようです・・・

 

 

ニモが3Dの様に飛び出て見えます・・・

 

 

此方のモデルさんも可愛いですね・・・

 

 

こんな感じに並んでいます・・・

歩きながら見ている雰囲気になれると良いのですが・・・

 

 

どの作品も綺麗にディスプレーされていますね・・・

 

 

 

8作品を見ていただきました・・・

 

次は私の写真を3枚見ていただきます・・・

 

 

 

手前の作品は先月屋久島で撮影したものです・・・

 

結構ゆっくり見ている方がいらっしゃいました・・・

ありがたいことです・・・

 

写真の次は・・・

世界感の感じられる水槽になります・・・

どれもみんなW900mm×D450mm×H450mmの水槽です・・・

 

 

この水槽はアジアのイメージ・・・

 

ヨーロッパ・・・

 

この水槽は?・・・

 

 

 

子供たちは入口のお姉さんにクイズの問題をもらいます・・・

その問題の中には魚の特徴などが書かれ、どこの水槽にその魚がいるか?など探しながら見ていきます・・・

 

 

そして今回懐かしい作品を復活させてみました・・・

 

 

 

この作品は2005年に東京都美術館にロシアのプーシキン美術館に展示しているフランスの画家アンリマティスが描いた金魚の作品を本物の金魚と花を使いアレンジしたものです・・・

 

 

 

その後この作品が好評でロシア大使館内にも飾りました・・・

テレビ朝日のロビーでもお披露目致しました・・・

 

実際東京都美術館でご覧になられた方が会場に来ていました・・・

本当に嬉しく思います・・・

 

そして今回一番力を入れた作品がこちらです・・・

 

 

水槽自体のワイドは1500mmのものを2台つなげるように創りました・・・

 

 

実際は水槽の外側もディスプレーしているため・・・

 

 

実際の幅は4m程度になりました・・・

 

 

写真で色合いが変わるのが見られますが・・・

 

 

実は水槽の後ろに設置している揺らぎ専用ライトの働きで・・・

 

 

この水槽は輝くように揺らめくようになっています・・・

 

 

 

長い水槽を覆うようにせり出している植物は・・・

 

 

フジの花をアレンジしています・・・

 

 

森で遊ぶ小さな動物たちも随所に見られます・・・

 

 

この水槽は会場である「あーすぷらざ」特有の天井の高さと湾曲する白い壁を最大限りようして、アクアリウムセラピーを意識して創りました・・・

 

 

中央に設置した椅子に腰掛けてみると・・・

 

 

水の流れる音や水の揺らぎ・・・

 

 

徐々に変化する心地よい色合い・・・

 

 

更に心地よいジャズの音楽・・・

 

 

本当に心が癒されます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のテレビ局が取材に来てくれました・・・

 

 

水槽を見て癒されることなど伝えます・・・

 

 

6・7分のオンエアーだそうですが・・・

 

 

結局その放送は見ることができませんでした・・・

 

 

この椅子に座ってみると一番心地よく見られるので・・・

カメラさんにも座っていただきました・・・

 

 

又素敵な女性アナウンサーのお友達が増えました・・・

 

 

造花作り上げた作品を指差し、「これは本物だね」 とお年寄りが言いました・・・

造花の花でも見る人が本物に見えるのであればそれで良いと思います・・・

 

 

今度は日テレさんの取材が入りました・・・

 

 

大抵テレビの取材は苦労話が聞きたいようで・・・

 

 

私の過去を暴こうとしますが・・・

 

 

私に辛い過去などありません・・・

 

 

なぜなら・・・辛い過去は全て現在この地位にいる肥やしとしてしまうからです・・・

 

だからどんな辛い過去の話をしても涙はでません・・・

 

 

いつでも笑い飛ばしてしまいます・・・

 

【ネクストゾーン】

 

 

アクアリウムジャーニー2013はじめの部屋はここまでです・・・

そしてこの2本のクラゲタワー水槽をくぐると又次のゾーンに入ります・・・

 

まずは幻想的なミズクラゲとカラージュエル(タコクラゲ)をご覧下さい・・・

 

 

ミズクラゲの撮影はとても難しいですね・・・

 

 

特にピントが合わせにくい・・・

 

 

これ以上はカメラとレンズの性能を上げなければムリ?・・・

 

 

タコクラゲも神秘的ですね・・・

 

 

とても地球の生き物にみえません・・・

 

 

クラゲはいつまで見ていても飽きませんね・・・

 

 

もう少し粘って撮影してみましょう・・・

 

もう少し?・・・

 

 

案外こんなのがいいかな・・・

 

 

こんなところでどうでしょう・・・

クラゲの撮影は根気が必要!・・・

次回は更に鮮明な画像をおみせしたいですね・・・

 

【アクアリウムフォトコーナー】

 

次の部屋に続く回廊にはアクアリウムの写真が数多く飾られています・・・

右側にはアクアリウム業界で有名な写真家「森岡 篤」カメラマンが作品を飾ってくれました・・・

 

彼はアクアリウム雑誌の撮影が多く通常魚が横向きに写すことが多いようです・・・

しかし今回は魚の色々な表情をまるで絵画の様に仕上げてくれました・・・

 

 

左手前に見えてきたのが私(東城久幸)のプロデビュー作品です・・・

 

 

アクリル加工された写真は艶があり水景を更にみずみずしく演出します・・・

 

 

そして今回回廊の中央に深堀隆介氏の作品を展示して頂きました・・・

 

 

深堀隆介氏が創る金魚アート作品は世界的にも大変高い評価を受けています・・・

 

 

知らない人が見ると金魚をアクリル樹脂に閉じ込めて作っていると誤解するほど彼の作品はリアルです・・・

 

 

今回は彼と話をする時間が多く取れたため色々な情報を聞き出すことができました・・・

 

今年はロンドンやニューヨークで展示会をするようです・・・

 

彼は根っからのアーティストで、自分の創る作品を一切販売しないとのことです・・・

 

それじゃ、儲からないじゃない・・・

それとも何か裏技でも?・・・

いずれにしても作れば作るほど財産が増えますね・・・

 

 

こちらは「おさかなカメラマンまさき ゆぐち」さんの作品です・・・

彼もこの業界には長く活躍しています・・・

今回私が無理を言って出展して頂きました・・・

 

森岡篤カメラマンにしても・・・

おさかなカメラマンまさきゆぐちさんにしても・・・

そして東城久幸にしても・・・

共通点は魚の表情を追求すること・・・

 

お魚図鑑に乗るような普通に横向きの魚は魅力的にみえません・・・

 

魚の笑顔が撮れたとき・・・

ガッツポーズをついしてしまいますね・・・

 

 

いずれ水槽が2〜3程度で写真が300展位あるような展示会ができたらいいですね・・・

私は日本各地でできたら良いと思います・・・

私の作品は販売しますよ・・・

欲しい方がいましたらお問い合わせ下さい・・・

特に展示品は半額程度でお分けしています・・・

 

 

一作品一作品をじっくり見てくれた方にはとても長く感じた回廊もようやく次の部屋に入ります・・・

 

【バラエティーゾーン】

 

神秘的なクラゲから始まった芸術的な回廊を抜けると・・・

 

 

こんなのや・・・

 

 

こんなんが・・・

楽しく出むかえてくれます・・・

 

そして子供たちに1番人気のコーナーは・・・

 

【タッチプール】

 

 

昨年大人気であったため今回昨年より水槽を大きくして子供たちをお出迎え・・・

 

ちなみに水槽横のシャチの絵が描かれているシートは私のブログ仲間である「Peky]さんが沖縄から送ってくれたものです・・・

ありがとうございました・・・大人気でした・・・

 

 

タッチプール水槽の中には・・・

ヤドカリ

ヒトデ

ナマコ

などが入っています・・・

どんな感触なのでしょう?・・・

 

綺麗にディスプレーもされています・・・

W1500mm×D600mmのバージョンアップ水槽も・・・

 

開場の瞬間・・・

 

 

水槽すら見えなくなりました・・・

 

 

あーすぷらざには小学校からの団体も良くきます・・・

 

みんな水の中に手を入れるのが大好きです・・・

 

 

でも入っている生き物はみんな安全ですが・・・

 

 

海水なので触った後はちゃんと手をおしぼりで良く拭いてね・・・

 

アレルギー体質の方は水道で確り流して下さい・・・

 

 

TOJOスタッフのお子さんは営業時間外に独り占め・・・

 

 

ヒトデの感触はどうだった?・・・

 

 

これがバラエティーゾーンです・・・

一番手前にある作品が・・・

てっちゃん先生の作品です・・・

 

てっちゃん先生ならではの作品は大人気でした・・・

今回のアクアリウムジャーニー2013に心良く協力していただき本当に感謝致します・・・

更にミニステージのボトリウム講座も大盛況でした・・・

その模様は後でお伝え致します・・・

 

 

てっちゃん先生のコーナーには色とりどりにアレンジされた素敵なボトリウムも飾って頂きました・・・

てっちゃん先生のとなりは・・・

早坂 誠のディスプレーコーナーです・・・

 

私は「先生」と人に言われますが彼は私の先生でもあります・・・

彼の作る作品には独特なセンスを感じます・・・

 

 

本格的な900mmの水草育成レイアウト水槽も設置して頂きました・・・

 

 

とても存在感のある作品でした・・・

 

 

こちらは日本メダカ協会さんのご協力で高級改良メダカをアレンジした入れ物でディスプレー致しました・・・

通常小さなメダカの単体に目がいきますがこのようにディスプレーされると楽しく見えますね・・・

ペアで1万円もするメダカがさりげなく展示されました・・・

 

なぜお洒落な水槽の横にトラがいるの・・・?

 

 

子供たちのイメージの世界は我々の想像をはるかに上回ります・・・

そんな子供たちの上を行くことを考え作る側も発想を膨らませます・・・

 

 

しかしその水景に妥協はしません・・・

 

いかがでしょう・・・

ホットする素敵な景色の横には危険が伴う・・・

これも自然の摂理でしょうか・・・

 

 

こちらの水槽は干潟に暮らす生き物達が入っています・・・

 

 

レイアウトも楽しい作りになっていますね・・・

 

 

ミナミトビハゼは泳ぐのが苦手です・・・

 

 

ミナミコメツキガニは前に進みます・・・

 

 

カニは子供たちに人気があります・・・

 

 

水面から目だけを出すしぐさが可愛いですね・・・

 

 

楽しそうに見ていただいていますね・・・

 

 

子供たちの表情も真剣ですね・・・

 

 

やはりフグ系は可愛いと女性に大人気・・・

 

 

ラクダハコフグ・・・

 

 

ミノカサゴは綺麗に見えるヒレの先端に猛毒をもっています・・・

 

それでも可愛い♪と大人気・・・

 

 

ハリセンボンも可愛いですね・・・

 

 

結構恥ずかしがり屋で水槽の下の方に隠れていました・・・

 

 

主人公がかくれてしまう魚のクイズは時々難しくなりますね・・・

 

 

 

おしい・・・

右下のきみ!・・・もう少し手前に来て!・・・

 

 

カラフルな海水魚の入る水槽は人気が高いですね・・・

 

 

 

タテジマキンチャクダイも泳いでいます・・・

 

 

魚たちも可愛いですが・・・

 

 

やはりこの表情が一番ですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日皆様のお陰様で第31回日本観賞魚フェア2013は大盛況のもと終了致しました・・・

そして今回大変嬉しいご報告がございます・・・

 

アクアリウム水槽レイアウトディスプレーコンテストにおいて私も頑張りましたがAquarium TOJO1.のスタッフ全員が大活躍を致しました・・・

\(^o^)/

 

 

結果は以下の通りです・・・

【アクアリウム水槽レイアウトディスプレーコンテスト】

☆ミニ水槽部門 優勝 TOJO1.高野マネージャー担当作品(ミドリイシレイアウト)

☆60㎝水槽部門 全体総合優勝 TOJO1.榊原常務担当作品(プラネット)

☆90㎝水槽部門 優勝 TOJO1.松久保専務担当(サンゴ水槽)

☆90㎝水槽部門 葛西臨海水族園 園長賞 東城久幸&チーフ

 

★★★それではAquarium TOJO 1.スタッフ達の作品をご紹介致します★★★

 

 

此方は井上隆介の作品・・・

良く見ないと見過ごしてしまいますがこの作品にはストーリーが存在します・・・

 

 

TOJO1.のスタッフ達は毎日お客様のメンテナンスや立ち上げと全国50組に及ぶAquarium TOJO Family関連の仕事に追われています・・・

 

 

その多忙な中でのイベント作業には下準備等の余裕はありません・・・

レイアウトディスプレーコンテストに下準備なしではとても入賞を狙うことはできません・・・

しかしプロである以上人に見せる限りは喜んでもらえる作品を瞬時に作らなければなりません・・・

この3本の水槽はそれぞれ違うように見えますが水槽内外のディスプレーに繋がりがありました・・・

 

 

この作品はミニ水槽部門に出展しましたチーフコーディネーター東城 椿の作品です・・・

水槽の中の景色を見る”うさぎ”は私達が見周りに来るたび向きを変えていました・・・

それだけ関心を持っていただけたものと嬉しく思っています・・・

この水槽は小さくてお金のかかる物ではありませんが、実はこの中で泳ぐ小さなメダカ達は改良メダカの「ミユキ」メダカで1ペア1万円もする今回私達が出展した中でも超高価な生体です・・・

 

 

此方の作品はAquarium TOJO 1.松久保大樹が制作しました・・・

ガラス水槽でW900㎜×D600㎜×H600㎜は大変大きく迫力があります・・・

一見何気ないサンゴのレイアウトですが、TOJOのディスプレーには常にこだわりがあります・・・

TOJOの基本とするディスプレー4大原則(高さ・奥行き・魚の泳ぐスペース・魚の隠れるスペース)は日本観賞魚振興事業協同組合の発行する国家資格である観賞魚飼育・管理士認定資格でもレイアウトの基本として公式に採用されています・・・

 

つまり左右どちらかに水面まで届く或いは水面以上になる「高さ」を出し逆にその反対方向に低いオブジェを作りその強弱で高さをより引き立たせます・・・

水槽に入る魚達は必ず広いスペースで泳ぎますが、その泳ぐ表情が大切な事になります・・・

海では常に自分より大きな敵に食べられない様に廻りを警戒しながら泳いでいます・・・

したがって「いざ」と言う時隠れるスペースのあることが大切な事になるのです・・・

隠れる場所があるから安心して気持ち良さそうに広いスペースで泳ぐのです・・・

 

TOJOの作品は魚達の気持ちを一番に考えて作る訳ですね・・・

 

 

PRANETは本当に有名になりましたね・・・

今までTOJO1.の松久保専務に作ってもらっていましたが大会3連勝をして今度はTOJO1.の榊原常務にその大役が引き継がれました・・・

そもそもこの器は私が花屋さんの問屋にホコリをかぶっていたものを見つけたことがきっかけでした・・・

その瞬間はビックバーンのごとくこの景色が頭に浮かびました・・・

しかしそれをスタッフに伝えるとそんなことは不可能・・・

つまり濾過槽も無いガラスの器で生のサンゴができる訳がない・・・

更にどうディスプレーするのか・・・

私が実際それを作り説明した時からPRANETが誕生しました・・・

その後はスタッフの作る優勝作品を見て、同じもので勝負しない考え方の私は常に進化する形を作り続けた結果がこの様な物になりました・・・

 

 

今度PRANETの作り方教室でもはじめましょうか・・・

誰か受講したい人はいますか?・・・

 

 

この作品は今回TOJO1.のニューフェイスである高野マネージャーが手掛けました・・・

彼は大のアクアリウムマニアです・・・

 

ニューヨークで長年仕事をしていた彼は第2の人生を私の会社と共に作ってい行きたいとの嬉しい言葉を聞いています・・・

 

しかしミドリイシの難しさは今回彼自身が思い知らされたようです・・・

ミドリイシの事なら熟知している彼がこれだけ苦労したのは自宅で飼育する事と、イベントに出展して人に見せることの違いです・・・

 

 

どんなに上手に飼育してきたミドリイシも移動のストレスがかかると一瞬で駄目になってしまいます・・・

必死になって水質を気にする彼は私から見れば「マニア」の域を抜け出せない様にも感じます・・・

プロになったからにはそんな難しいミドリイシも上手に扱えるテクニックを見つけ出してほしいと願います・・・

それでもプロデビュー戦がいきなり優勝とはさすがですね・・・

 

 

私とチーフの合作は葛西臨海水族園 園長賞でした・・・

園長直々に賞状とトロフィーをもらいました・・・

この作品の苔は1年間上手に成長してきた物を使っています・・・

コンテストで大切なことは水の透明感・芸術性・生体にも気を使っているか等です・・・

以前は水草の育成コンテストのような時期もありましたが、現在はアイデア等が大切な要因になりつつあります・・・

コンテスト自体進化して来ましたね・・・

 

 

今回も900㎜水槽2台・600㎜クラス6台・ミニ水槽2台と多くの水槽を運ぶので2t車をチャーターしました・・・

 

 

会場内は連日常に人でいっぱいでした・・・

 

 

いつもライバルの「てっちゃん先生」も遠くから作品を持ってきてくれました・・・

彼の作る作品は立体感の感じられて本当に心がなごみます・・・

 

 

では表彰式の模様を見てみましょう・・・

2013年4月14日(日)午後12:00

表彰式には多くの方が集まりました・・・

 

 

アクアリウムレイアウトディスプレーコンテスト

全体総合優勝をいただくAquarium TOJOの榊原常務・・・

60㎝部門から全体総合優勝が出たのは初めての快挙です・・・

 

 

90㎝部門で私東城久幸が葛西臨海水族園園長賞を園長の西源二郎氏直々にいただきました・・・

 

 

カメラポーズはおてのもの・・・

 

 

90㎝部門優勝をもらうAquarium TOJO1.松久保専務・・・

 

 

彼の出す作品は優勝ばかりですね・・・

 

 

ミドリイシのディスプレーをミニ水槽部門で優勝をもらう高野マネージャーミニ高野(お子さん4歳)との受賞です・・・

 

 

このおじちゃん壊そう(^^ゞ

伊藤会長は怖そうに見えますがとても優しい金魚のおじさんですよ・・・

 

 

てっちゃん先生のガッツポーズ・・・

観賞魚振興事業協同組合会長賞受賞・・・

今回は引き分けってとこかな?・・・

 

ではTOJO1.スタッフ勝利のピースをどうぞ・・・

 

 

Aquarium TOJO Familyグループ代表東城久幸・・・

 

感想は・・・とにかく毎日忙しさを楽しんでいます・・・

 

 

チーフデザイナーの東城 椿です・・・

ハナミズキのレイアウトを担当しました・・・

感想は多くの女性の方にもっとアクアリウムの楽しみを理解してほしいですね・・・

 

 

90㎝部門優勝 Aquarium TOJO 1.松久保専務・・・

 

 

ミニ水槽部門優勝 Aquarium TOJO1.高野マネージャー・・・

プロ初挑戦初優勝・・・

 

 

アクアリウムレイアウトディスプレーコンテスト総合優勝の

Aquarium TOJO1.榊原常務・・・

PLANETは見ため以上に難しかったですね・・・

 

 

作品の一部を切り取るとが自然のように見えますね・・・

 

 

魚のマクロ撮影はとても難しいですね・・・

 

 

これはハードチューブのアップです・・・

 

 

改良メダカ「ミユキ」(1ペア1万円)から生まれた赤ちゃん・・・

 

 

そしてTOJO1.スタッフの集合写真・・・

 

 

みなさん中々気合の入ったポーズですね・・・

 

では、もう一度いつものポーズでお願いします・・・

 

 

今回はたまたレイアウトディスプレーコンテストで全部門完全制覇と言う快挙を成し遂げましたが、私達はAquarium TOJO 1.のプロチームとしていつも通り全力で行った結果と思っています・・・

 

アクアリウムには限りない可能性があると感じています・・・

之からも多くの方がこのコンテストに新たなアイデアで挑戦してほしいと思います・・・

 

Aquarium TOJO Familyグループはアクアリウムのメンテナンスを主体に全国で活動をしています・・・

仕事は本当に面白く将来性のあるものです・・・

あなたも是非TOJO Familyになって活躍しませんか・・・

詳しくはこちらから・・・

 

 

 

サンゴ飼育完全マニュアル2013という雑誌に私が取り上げられています・・・

 

 

最近では女性でもサンゴにはまる方が増えています・・・

「女性でも」・・・といういい方はチョット失礼ですね・・・

 

サンゴの飼育は愛情なくしてはできません・・・

数字や器具にこだわる男より女性の愛情ある見方がサンゴの飼育に合うのではと感じます・・・

 

私は海水魚もサンゴも難しく考えないでほしいと思います・・・

問題はやはり愛情です・・・

 

私の伝えたいことは始めたばかりの人に難しく考えないで行う方法・・・

とにかく始めること・・・

楽しめばいいのです・・・

 

 

東城久幸はいつも魚が死んでも大丈夫など無責任な事を言っている・・・

直接は聞かないまでもそんな声も聞こえてきそうですね・・・

 

昨日東京駅八重洲口近くの会議室で、農林水産省・経済産業省の認可する、日本最大の観賞魚団体である日本観賞魚振興事業協同組合の役員会議が開催されました・・・

私はそこで理事を長年務めている訳ですが、この団体の公式認定資格である観賞魚飼育・管理士認定資格と言う試験を行っています・・・

現在初級クラスともいえるベーシックの資格所有者は全国に650名ほど存在します・・・

そして今度はそれよりレベルの高い中級である試験を開始するに当たり、総ての理事がその試験問題に挑戦しました・・・

凡そ1時間・・・

私自身が試験を受けながら・・・ちんぷんかんぷん・・・

何でこんなに難しくしなければいけないのか!・・・

試験と言うものはそんなものですかね・・・

 

私は高い所で自慢したり、威張るのではなく低い所で多くの初級者の方のアドバイス役になれれば嬉しいと感じています・・・

 

 

アクジョ代表のじゅんじゅんさんから最近私の撮るサンゴが綺麗とほめられました・・・

 

そうかな~・・・

 

とっ、すぐ調子にのる私は・・・また写してみました・・・

 

サンゴは基本的に動かないのでカメラも固定した方がより綺麗に写ります・・・

 

黒の暗幕を水槽の周りに張って・・・

 

カメラの三脚を取り出し・・・

 

近距離を望遠レンズで狙います・・・

 

近距離と言っても望遠レンズなので1メートル位ははなれます・・・

 

ストロボは天井に向けて反射させます・・・

 

こんな感じでいかがでしょうか?・・・

マクロレンズも好きなのですが・・・

水槽越しのためピントがあいにくいですね・・・

 

 

毎回伝えていますが私はカメラに関してはど素人です・・・

 

好きなだけです・・・

 

そうそう・・・4月27日~5月6日まで神奈川県で私監修のもと行うアクアリウムイベント「アクアリウムジャーニー2012」でプロの水景画家と写真家が私とコラボして個展を開いてくれそうです・・・

 

これは見逃せないイベントになりそうですね・・・

 

 

今日の一枚・・・

 

東城久幸ブログ終了まで後19日・・・

 

5月には屋久島に行くことになりました・・・

 

いよいよ縄文杉と初対面となりそうです・・・

誰か一緒に行きません?・・・

 

 

 

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