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フレグランスファンタジー研究会


 

フレグランスファンタジー研究会は回を重ねるごと進化しています・・・

 

 

何より私自身(東城久幸)が一番勉強になっています。

 

 

 

毎回参加受講される方は1〜3名ですが、その方がマンツーマン的指導ができ技術力アップの勉強会としてはふさわしいと感じています・・・

 

 

現在はテーマを決めず、自分のインスピレーションで作り上げていくこの研究会は、各自の性格が表れます。

 

 

1回だけ参加するのではなく、何度も繰り返し練習に来てほしいと感じています・・・

 

 

私もこの技法を毎回写真に収めフレグランスファンタジーの作品集を作っていこうと考えています。

 

 

真剣な表情がとてもいいですね。

 

 

私達Aquarium TOJO Familyは常に「プロ」を意識して下さいと伝えています。

自分たちが作業をしている姿は何処から見ても素敵に見せるべきと考えます。

勿論それが演技でなく自然に身に着くことが大切です。

フレグランスファンタジーと言う芸術作品を作り上げるのですから、自らもその芸術の一部になって欲しいと思っています。

本日初参加のAquarium TOJO 静岡「富士アクア水景」の小林代表です。

私がどの角度で写真を撮られても格好良く撮られるように意識することを伝えると・・・

中々プロらしいいい表情ができましたね・・・

 

 

 

之からも「プロ」を楽しんでほしいと思います。

 

 

 

中々いい作品が生まれました。

季節がら秋を意識した作品ですね。

フレグランスファンタジーでは水中の景色と水上の景色とその中間の水面を際立たせ・・・

更に水槽の外側を作り上げます・・・

水槽の外側の景色が水槽内とその上部の景色と一体化するようにつながることが大切です。

 

 

 

こちらはバラを使った作品ですね・・・

Aquarium TOJO が今まで行ってきた「フレグランス」水槽では季節感を出すためその季節の草花をアレンジしていました。

しかし、フレグランスファンタジーはその枠を飛び越え、又新たな可能性を引き出すものと考えています。

バラの花は私も一番アレンジしていきたいアイテムです。

フレグランスファンタジーのブライダルシリーズも作り上げていく予定です。

 

 

 

水槽と景色が一体化しているように見えるこの作品は花嫁のブーケを意識して作りました・・・

水槽内からその水上、更に左に繋がるオブジェが流れる様に一体化している素晴らしい作品となりました。

 

作品に使用するバラの花は、その色合いの種類がいっぱいあります。そして種類がありすぎるためそれを選ぶのが一番苦労します。

 

 

色合と花の大きさ、その組み合わせだけでもセンスが必要になってきます・・・

 

 

Aquarium TOJOではfamilyと呼ぶ全国で活動するプロを育てています。

プロは目指さないけど、趣味としてAquarim TOJOの認定資格である「水景デザイナー資格」を取りたい方にも講習会を開いています。

詳しくはメールもしくは直接お電話でお問い合わせ願います。

 

※更なる技術的アドバイスは全国のAquarium TOJO 水景デザイナー有資格者の皆様に専用一斉メールにてお伝えいたします。

 

TOJOミニフレグランス水槽サクラバージョン・・・

 

 

全国の皆様・・・

いよいよ桜の季節になりましたね・・・

 

 

 

えっ?桜?・・・まだ咲いていませんよ・・・

 

 

 

いえいえ、・・・TOJOではサクラのシーズンになる前に桜を楽しんで頂きます・・・

 

 

桜は造花を使っています・・・

な~んだ・・・造花か・・

きましたね「な~んだ」のフレーズ・・・

しかし言われなければ解らない造花は本物以上のアートです・・・

 

 

 

生け花の技術をアクアリウムに応用するAquarium TOJO Familyのフレグランス・・・

全国でとても喜ばれています・・・

月額8,000は安いと思いますよ・・・

 

 

TOJOのミニフレグランス水槽は何処にでも似合いますね・・・

 

お問い合わせは全国のファミリーまでお願い致します・・・

 

 

 

 

 

TOJOではいいよ桜のきせつです・・・

 

 

Aquarium TOJOでは常に季節を先取りします・・・

 

 

 

桜が咲く時期に桜にするのではなく・・・

まだ寒いながらも桜が待ち遠しい今に桜を咲かせます・・・

 

 

 

毎年行っていると待ち遠しい桜でも同じ色合いでは飽きてしまいます・・・

 

 

この病院ではウコンザクラをベースにしウスズミザクラを演出してみました・・・

来年はシダレザクラを考えています・・・

10年以上のレパートリーがあるので毎年桜が楽しみです・・・

今の時期耳鼻咽喉科は花粉症の患者さん達で一杯ですね・・・

 

 

 


 

Merry Christmas Aquarium

この時期はサンタクロースになったように毎晩飛びまわります・・・

ご覧のように秋のバージョンから・・・

クリスマスバージョンへ・・・

具合が悪く病院に行っても子供達は必ず楽しい仲間を見つけます・・・

勿論TOJO東京ショールームもとっくにクリスマス気分です・・・

宅配便の方もTOJOに来るとほんの少し癒されますね・・・

クリスマス飾りも毎年変わっていきます・・・

飾りをするのも楽しみですね・・・

せっかくのクリスマスバージョンなので・・・

写真も本格的に撮ってみましょう・・・

そうそう・・・

この様に暗幕をしっかり張れば昼間でも写り込みもなく綺麗に写せます・・・

チョット暗幕の張り方が雑でしたね・・・

最近じっくり写真を写す時間が無いので・・・(^^ゞ

いい訳をしても駄目ですね・・・

フェイスブックでは調子に乗って海外のアクアリウムファンの方にお友達リクエストをしたり答えたりしていたら・・・

気が付くと700人位のお友達ができました・・・

海外の日本語が読めない皆様へ・・・

Welcome to our Aquarium TOJO・・・

 

テラリウムファン必見!

≪永久保存版≫

今まで数々のフレグランス(東城流テラリウム)水槽

を手掛けてきましたが・・・

 

 

かつてこれほど力を入れた作品はありません・・・

 

 

 

制作費用も100万円を超えました・・・

そして希望小売価格は1年間のメンテナンス付きで

 

¥12,000,000-

 

 

※制作と管理がとても大変なのでこの価格になりました・・・

 

 

この作品は今から凡そ7年前(2006年)の秋に制作し発表したものです・・・

2005年の業界主催で東京の六本木ヒルズで開催された

「東京アクアリオ2005」のテラリウム部門で優勝をしその翌年に手掛けた作品です・・・

この年からテラリウム部門が廃止され、この作品は特別賞的にテレビ朝日賞を頂いたものの・・・

残念ながら優勝はできませんでした・・・

 

その後多くの作品を創りながら私の中ではどんどんその手法が変化していきました・・・

現在ではこの様な土台から手の込んだものは余り作っていません・・・

 

そして時が経つにつれて、いつしか私の中では伝説のアクアリウムと言う思い出になりました・・・

その当時のブログやホームページ内でも取り上げましたが、改めて又皆様に制作工程を1から全部お見せしたいと思いました・・・

 

 

【水槽】

 

アクリルW900㎜×D500㎜×H(F500㎜・B900㎜)板厚20〰25㎜

OF(オーバーフロー)

 

 

【架台】

 

H900㎜鉄製特別オーダーアングル

このアングルには最終的に誰も見たことが無いすごい仕掛けが付けられます・・・

 

 

この水槽には至る所に隠れ技が秘められています・・・

どのような仕組みなのか写真の形状から皆さんで推理してみて下さい・・・

解るかな・・・

 

 

この水槽で一番こだわっている事は・・・

コード類を一切見えなくする事でした・・・

 

 

【霧発生装置(ミスト)】

 

 

オーバーフローの管から霧発生装置のコードを3本出します・・・

ポンプ等が入る為、最終的にこのフロー管からは八本のコードが入ります・・・

 

 

通常霧発生装置は1台で十分ですが・・・

 

 

この作品には霧発生装置が3台必要でした・・・

 

 

【青の洞窟】

 

何だ,これは?!・・・

What is this ?!・・・

 

 

これは直径80㎜φの透明なアクリルを斜めにカットしてあります・・・

 

 

後ろにはブロック状の黒い発泡スチロールを土台として水中ボンドで貼り付けます・・・

水槽の下からブルーのLEDライトで照らします・・・

 

 

 

 

最終的に見えるのは斜めにカットした上の表面だけになります・・・

これは後に「青の洞窟」として幻想的に演出致します・・・

 

 

 

 

発泡スチロールの中もパイプが入ります・・・

 

 

 

【水の試し入れ】

 

 

 

水を試し入れします・・・

水槽の底にはディスプレーのイメージを画きます・・・

※注意!:この様にアクリルの厚みがある水槽はその底にマジック等で印を付けると水の屈折に寄り正面から目立ちます・・・(後で消しました・・・)

 

 

オーバーフロー管の位置を調節して水面が手前の斜めにカットしてある

淵までギリギリになる様にします・・・

 

 

何度も水を入れたり抜いたりの繰り返しです・・・

 

 

水の流れのテストはポンプの大きさのテストも兼ねます・・・

 

【土台作り】

 

 

発泡スチロールはとても浮力がある為水中ボンドを多めに使用します・・・

 

乾くまでは重しをのせて約半日程度かかります・・・

一度乾けば水を入れても浮くことはありません・・・

 

 

発泡スチロールの表面に熱を当てて溶岩石風に仕上げます・・・

※ハンダコテを使います・・・

 

 

 

青の洞窟・・・

うまくいくでしょうか・・・

 

 

 

土台に使用する発泡スチロールの配置を見ながら高さなどの配分を確認し、ハンダコテで焼きながら接着していきます・・・

接着作業は水分を完全に乾かしてから行わないと付きにくいので時間がかかります・・・

 

 

 

裏からの画像は余りありませんから、これは貴重な画像ですね・・・

TOJOの作品の殆どは家内でもあるチーフデザイナーと一緒に創りあげてきました・・・

時にはお互いに別の作品も作りながら良い方向を見出だしてきたのです・・・

 

 

 

 

青の洞窟になる部分はリアリティーが大切です・・・

見ての通りアクリルの殆どが発泡スチロールに隠れました・・・

 

 

 

オーバーフロー水槽なので下からの水の動きもありますがこの作品には更にパワーを必要とする為かなりハイパワーなポンプを4台入れました・・・

それぞれの役割は下から砂を吹き上げる湧水効果を目的とするもの・・・

ハイパワーのポンプは勢いがありすぎるため湧水効果の先を上に向け水面が盛り上がる様な水の流れを生み出します・・・

 

【ドリル作業】

 

 

湧水を演出する為ドリルで穴を開けます・・・

 

 

水景を思い描きながら3ヶ所に穴を開けます・・・

 

 

 

今回は5㎜の穴を開けてみます・・・

穴の大きさは3㎜から8㎜程度が妥当と思います・・・

 

 

勿論穴の大きさとポンプのパワーと底砂の質で湧水の見え方が違ってきます・・・

 

 

 

ドリルの取り扱いは慎重に行います・・・

 

 

次は上の部分の配管にも穴を幾つか開けていきます・・・

後から作る苔の景色や水の流れ・・・

そして「音」の質も大変重要です・・・

 

【水入れ】

 

 

 

何度も水を入れ直して動きを確認します・・・

 

 

 

オーバーフローなので水の量もかなり多く入ります・・・

 

 

右上に見える小さな入れ物には霧発生装置が3ヶ入ります・・・

シャワーで水を入れる時は水の流れのイメージも考えます・・・

 

 

 

 

 

【ミスト】

 

 

※ミスト:(霧発生装置)

良く「ドライアイスを入れている」と勘違いされる方が多いのですが・・・

実はこれ、水を超音波で電子分解して作る人口の霧なのです・・・

 

 

 

この装置も色々なメーカーから同じような形のものが販売されていますが・・・

どれも同じではありません・・・

霧の粒の大きさが違うだけで演出効果として使いやすいものと使いにくいものに分かれます・・・

霧の役目は見た目に朝もやであったり、雲海のごとく雲に見えたり・・・

霧自体が重く、水に沿って流れる霧はとても心地よく風景に似合います・・・

霧が軽すぎて舞い上がってしまうものは煙にしか見えないのでNGです・・・

そしてミストは苔等の成長にも欠かせません・・・

更に更に・・・

水を分解することで当然マイナスイオンも沢山発生し森林浴効果もある訳です・・・

つまりNK細胞が活性化され人間が持つ自然治癒力を高める訳ですね・・・当然ガンの抑制にも良い訳です・・・

 

 

 

 

しかしとても残念な事に私の一番気にいっていた霧発生装置を取り扱う会社が昨年無くなってしまいました・・・

まだ在庫がいくつかありますが今後又新たな良いものを見つけなければなりません・・・

誰か良い物を知りませんか・・・

 

 

 

わわわわわーっ・・・

今度は水芸でしょうか?・・・

 

 

 

水のテストは何度も繰り返されますが、気を付けないとずぶ濡れになります・・・

 

 

 

 

 

これは発泡スチロール専用のカッターです・・・

ワイヤーの部分に熱を持ち軽く切ることができます・・・

大きな発泡スチロールはこのカッターであらかじめ形を作ります・・・

※発泡スチロールで使えるのは黒いものです・・・

時折レンガ色などありますが、中が白い物がほとんどで使えません・・・

 

 

 

 

 

 

見ての通り当初の配置とだんだん変ってきました・・・

レイアウトは作りながらその作品自体が配置を指導し打てくれます・・・

その都度配置を変えていきます・・・

したがって水景は自分のイメージをむりやり創りあげるのではなく、どのように成っていくかを毎回学びます・・・

 

 

 

 

 

 

 

大きな流木が入ると迫力が増しますね・・・

 

 

 

 

 

 

至る所の水受けはイメージを見る為配置しています・・・

 

 

 

 

 

だんだん形が見えてくるのが楽しいですね・・・

 

 

 

 

 

 

良かれとして配置した霧発生装置のミニ水槽も少々大きすぎるので却下となりそうです・・・

 

 

 

 

霧発生装置には常に水が供給されなければなりません・・・

 

 

そして霧発生装置は水の深さで霧の出方が変わる為気を使います・・・

 

 

 

 

苔を使う場所には必ず霧も必要になります・・・

 

 

 

 

ここにも常に水が流れ落ちます・・・

 

 

 

青の洞窟もほぼできあがりました・・・

良く見ると下中央に湧水に寄る盛り上がりを確認できます・・・

 

 

 

 

途方もなく続く作業の途中で良く質問される内容は・・・

 

 

 

 

 

今の段階で何パーセントぐらいのできあがりですか?・・・

 

 

 

 

 

この質問の答えを伝えるとたいていの方が驚かれます・・・

そうですね・・・

約20%位でしょうか・・・

エーッ、まだ20%・・・

 

 

 

テラリウムを作る場合土台は一番大切な作業です・・・

しかし土台が出来てからの作業は更に神経を使います・・・

 

水の動きのテストや霧のテストは何度も何度も繰り返されます・・・

 

 

レイアウトは一度で完成させません・・・

勿論一回で満足できる作品ができる事もありますが・・・

やはりそんな簡単ではありません・・・

 

 

 

 

人に魅せることができる作品は自分でも満足できるものでなければなりません・・・

 

【植物のディスプレー】

 

 

何度も何度も作っては水を入れ又抜き・・・

 

 

 

その繰り返しでレイアウトが決まってきます・・・

 

 

水中部分に土台として使う流木と・・・

 

水上に苔を絡める流木とでは役割が違います・・・

 

 

土台も大分できあがって、今度は生の植物を配置しています・・・

 

右上にはガジュマルが配置されました・・・

 

 

生の植物を扱う限りその根には常に霧や水がかかる様に工夫します・・・

 

 

まだまだゴチャゴチャですね・・・

もうひと頑張りです・・・

 

 

 

このフレグランス(東城久幸流テラリウム)水槽は水中部分が500㎜あります・・・

つまり通常の450㎜水槽より水中部分だけでも大迫力となります・・・

 

 

 

 

ウイローモス等の苔類を付けていきます・・・

 

この時も総ての苔に水分や霧がいきわたる様に工夫をします・・・

 

 

場所によってはチューブから水を供給するようにしています・・・

 

 

 

ガジュマルの根元の左を水と一緒に霧が流れ落ちます・・・

毎日続きが楽しみにしています・・・と言う方が増えています・・・

そのような言葉が私にはとても励みになりますね・・・

 

言葉で伝えてくれなくてもこの情報を見る方がとても多い事は数字で直ぐに解ります・・・

後50%位でしょうか・・・

もう少しお付き合いください・・・

 

 

大分景色ができあがってきましたね・・・

この様に斜めの角度から見える景色は奥行きを感じリアルですね・・・

 

 

 

 

【ライトシステム】

 

この水槽にはいくつものこだわりや初めて試みる内容のものが山ほどあります・・・

 

 

まずは上に付いた4つのライトを見て下さい・・・

何か気が付いたことはありませんか?・・・

そうです・・・ライトが斜め上を向いています・・・

なぜでしょう?・・・

 

 

 

 

 

上に付いたライトは27w×4・・・

右手前にCO2ボンベが見えますね・・・

バックライトも点灯しました・・・

 

 

 

≪下の写真は水槽の裏側を斜めから撮影したものです≫

今は総てLEDライトを使いますがこの時はスリムの蛍光管を使いました・・・

結局最終的にはこの2倍のライトを入れ込みました・・・

 

 

写真を良く見ていただくと解るのですが・・・

水槽の淵の下や横に、更にキャビネットの至る所にライトが付きます・・・

これは水景には影響しない水槽の淵を綺麗に演出する為のものです・・・

 

 

この水槽にはこの様にライトやポンプ・ひーたー・霧発生装置等の機器が沢山ある為電気コードはご覧の通りです・・・

 

 

 

完成するとこの全てのコードが見えなくなります・・・

勿論安全には一番気を付けます・・・

 

 

最終段階の調整は霧の出方・・・

水の流れ方・・・

 

 

左手前に丸めて立てかけてある物は水槽架台に取り付けるアクリルパネルに張るお洒落な色のシートです・・・

 

 

水草をピンセットで丁寧に植えていきます・・・

 

 

 

 

このての作業はいつも大抵深夜になってしまいます・・・

 

 

写真ではチーフデザイナーばかり写っていますが・・・

蔭では私も大活躍しています・・・(念の為・・・)

 

とりあえず完成しました・・・

 

 

 

東京アクアリオ2006 六本木ヒルズ

 

 

 

水槽自体総ての淵がブルーに輝き主張しています・・・

ライトはミラーに反射させて水槽内を照らします・・・

その光はミラーの角度を変える事に寄り照らしたいところを変えられます・・・

 

 

 

 

夕日のイメージを出しています・・・

トランスルーセント・グラスキャット

ネオンドワーフ・レインボー

ニューギニアレインボー

多くの魚達が泳ぎます・・・

 

 

水景の一部を写真に写すと・・・

大自然の風景のように見えますね・・・

 

【水景】

 

 

湧水を抜けた水が水面を揺らします・・・

 

 

 

イベントなので少々魚の数が多く入りました・・・

 

 

廻りの展示している水槽を見ても飛びぬけています・・・

 

 

夕日のイメージ・・・

 

 

青の洞窟が幻想的です・・・

 

 

反射板に向けてライトアップ・・・

 

ガジュマルの根本もリアルです・・・

 

 

 

写真では解りませんが水音もとても心地よく聞こえてきます・・・

 

 

鳥のさえずりも聞こえてきそうですね・・・

 

 

ひときわ目立っていました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなところまでは余り見ないと思いますが・・・

 

 

納得のいくまで徹底的に微調整をします・・・

 

 

 

 

 

総て本物の植物を使っています・・・

 

 

 

ガジュマルの根元を水が流れていきます・・・

このガジュマルは7年経つ現在も我が家の庭で成長し続けています・・・

 

 

 

青の洞窟が幻想的です・・・

 

 

テラリウムは創る楽しみと見る楽しみに加え成長を見ていく楽しみがあります・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は親友が屋久島に住んでいる為何度も行きますがその都度違う景色を目に焼き付けて帰ります・・・

 

 

 

 

更に日本の素敵な自然を見て回る事が自分の感性を高める事につながります・・・

 

 

 

テラリウムを見ていると自然そのものが見えてきます・・・

 

 

 

 

不思議な事に人生すら見えてきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

テラリウムファンの方が本当に多いようですね・・・

勉強になったでしょうか?・・・

この作品は余りにこりすぎた作りなので一般の人にはお勧めできる物ではありませんが・・・要所々のテクニックは是非ご参考にして下さい・・・

 

 

 

 

 

Aquarium TOJO Familyグループでは水中と水上の景色を作る水槽をフレグランスと名付けています・・・

 

 

このミニフレグランス300は名前の通りW300mm奥行300mmのコンパクトサイズ・・・

 

主に受付などにおいていて喜んで頂いています・・・

 

 

TOJOのフレグランスシリーズはこの300mmから大きなものでは7メートルのものやそれ以上の大きさも可能です・・・

季節感を先取りする花は毎回季節が変わる前に変わっていきます・・・

長年TOJOのフレグランスを楽しまれているお客様はこのフレグランスの季節が変わることで次の季節を意識する様になります・・・

 

 

フレグランスの技術は見ての通り生花を勉強してできるようになります・・・

初回設置料金無料、月額レンタル、メンテナンス費用8,000円(税抜き)で楽しめます・・・

今なら無料モニターで1ヶ月無料でお楽しみできます・・・

申し込みはお近くのAquarium TOJO Familyへ・・・

 

TOJOの技術をマスターして人から「ありがとう」と言われ自分も楽しめるアクアリウムの仕事であなたの第2の人生を楽しくスタートさせませんか・・・

詳しくは此方から・・・

 

 

「アクアリウムジャーニー2013ちきゅうにくらす魚たち」まで・・・

後6日

となりました・・・

立ち上げ作業は順調に進んでいます・・・

TOJO1.スタッフとファミリーの方がお手伝いに来てくれました・・・

このイベントは私東城久幸が全面監修をしているので、東城久幸の世界がかいま見れます・・・

レイアウトグッズが山ほど並びます・・・

 

場所がチョット東京から外れていますが・・・

来ていただければチョット楽しい事と思いますよ・・・

レイアウトコンテストより真剣に創るフレグランスの春夏秋冬を是非ご覧ください・・・

 

 

詳しくはホームページで・・・

 

 

昨日皆様のお陰様で第31回日本観賞魚フェア2013は大盛況のもと終了致しました・・・

そして今回大変嬉しいご報告がございます・・・

 

アクアリウム水槽レイアウトディスプレーコンテストにおいて私も頑張りましたがAquarium TOJO1.のスタッフ全員が大活躍を致しました・・・

\(^o^)/

 

 

結果は以下の通りです・・・

【アクアリウム水槽レイアウトディスプレーコンテスト】

☆ミニ水槽部門 優勝 TOJO1.高野マネージャー担当作品(ミドリイシレイアウト)

☆60㎝水槽部門 全体総合優勝 TOJO1.榊原常務担当作品(プラネット)

☆90㎝水槽部門 優勝 TOJO1.松久保専務担当(サンゴ水槽)

☆90㎝水槽部門 葛西臨海水族園 園長賞 東城久幸&チーフ

 

★★★それではAquarium TOJO 1.スタッフ達の作品をご紹介致します★★★

 

 

此方は井上隆介の作品・・・

良く見ないと見過ごしてしまいますがこの作品にはストーリーが存在します・・・

 

 

TOJO1.のスタッフ達は毎日お客様のメンテナンスや立ち上げと全国50組に及ぶAquarium TOJO Family関連の仕事に追われています・・・

 

 

その多忙な中でのイベント作業には下準備等の余裕はありません・・・

レイアウトディスプレーコンテストに下準備なしではとても入賞を狙うことはできません・・・

しかしプロである以上人に見せる限りは喜んでもらえる作品を瞬時に作らなければなりません・・・

この3本の水槽はそれぞれ違うように見えますが水槽内外のディスプレーに繋がりがありました・・・

 

 

この作品はミニ水槽部門に出展しましたチーフコーディネーター東城 椿の作品です・・・

水槽の中の景色を見る”うさぎ”は私達が見周りに来るたび向きを変えていました・・・

それだけ関心を持っていただけたものと嬉しく思っています・・・

この水槽は小さくてお金のかかる物ではありませんが、実はこの中で泳ぐ小さなメダカ達は改良メダカの「ミユキ」メダカで1ペア1万円もする今回私達が出展した中でも超高価な生体です・・・

 

 

此方の作品はAquarium TOJO 1.松久保大樹が制作しました・・・

ガラス水槽でW900㎜×D600㎜×H600㎜は大変大きく迫力があります・・・

一見何気ないサンゴのレイアウトですが、TOJOのディスプレーには常にこだわりがあります・・・

TOJOの基本とするディスプレー4大原則(高さ・奥行き・魚の泳ぐスペース・魚の隠れるスペース)は日本観賞魚振興事業協同組合の発行する国家資格である観賞魚飼育・管理士認定資格でもレイアウトの基本として公式に採用されています・・・

 

つまり左右どちらかに水面まで届く或いは水面以上になる「高さ」を出し逆にその反対方向に低いオブジェを作りその強弱で高さをより引き立たせます・・・

水槽に入る魚達は必ず広いスペースで泳ぎますが、その泳ぐ表情が大切な事になります・・・

海では常に自分より大きな敵に食べられない様に廻りを警戒しながら泳いでいます・・・

したがって「いざ」と言う時隠れるスペースのあることが大切な事になるのです・・・

隠れる場所があるから安心して気持ち良さそうに広いスペースで泳ぐのです・・・

 

TOJOの作品は魚達の気持ちを一番に考えて作る訳ですね・・・

 

 

PRANETは本当に有名になりましたね・・・

今までTOJO1.の松久保専務に作ってもらっていましたが大会3連勝をして今度はTOJO1.の榊原常務にその大役が引き継がれました・・・

そもそもこの器は私が花屋さんの問屋にホコリをかぶっていたものを見つけたことがきっかけでした・・・

その瞬間はビックバーンのごとくこの景色が頭に浮かびました・・・

しかしそれをスタッフに伝えるとそんなことは不可能・・・

つまり濾過槽も無いガラスの器で生のサンゴができる訳がない・・・

更にどうディスプレーするのか・・・

私が実際それを作り説明した時からPRANETが誕生しました・・・

その後はスタッフの作る優勝作品を見て、同じもので勝負しない考え方の私は常に進化する形を作り続けた結果がこの様な物になりました・・・

 

 

今度PRANETの作り方教室でもはじめましょうか・・・

誰か受講したい人はいますか?・・・

 

 

この作品は今回TOJO1.のニューフェイスである高野マネージャーが手掛けました・・・

彼は大のアクアリウムマニアです・・・

 

ニューヨークで長年仕事をしていた彼は第2の人生を私の会社と共に作ってい行きたいとの嬉しい言葉を聞いています・・・

 

しかしミドリイシの難しさは今回彼自身が思い知らされたようです・・・

ミドリイシの事なら熟知している彼がこれだけ苦労したのは自宅で飼育する事と、イベントに出展して人に見せることの違いです・・・

 

 

どんなに上手に飼育してきたミドリイシも移動のストレスがかかると一瞬で駄目になってしまいます・・・

必死になって水質を気にする彼は私から見れば「マニア」の域を抜け出せない様にも感じます・・・

プロになったからにはそんな難しいミドリイシも上手に扱えるテクニックを見つけ出してほしいと願います・・・

それでもプロデビュー戦がいきなり優勝とはさすがですね・・・

 

 

私とチーフの合作は葛西臨海水族園 園長賞でした・・・

園長直々に賞状とトロフィーをもらいました・・・

この作品の苔は1年間上手に成長してきた物を使っています・・・

コンテストで大切なことは水の透明感・芸術性・生体にも気を使っているか等です・・・

以前は水草の育成コンテストのような時期もありましたが、現在はアイデア等が大切な要因になりつつあります・・・

コンテスト自体進化して来ましたね・・・

 

 

今回も900㎜水槽2台・600㎜クラス6台・ミニ水槽2台と多くの水槽を運ぶので2t車をチャーターしました・・・

 

 

会場内は連日常に人でいっぱいでした・・・

 

 

いつもライバルの「てっちゃん先生」も遠くから作品を持ってきてくれました・・・

彼の作る作品は立体感の感じられて本当に心がなごみます・・・

 

 

では表彰式の模様を見てみましょう・・・

2013年4月14日(日)午後12:00

表彰式には多くの方が集まりました・・・

 

 

アクアリウムレイアウトディスプレーコンテスト

全体総合優勝をいただくAquarium TOJOの榊原常務・・・

60㎝部門から全体総合優勝が出たのは初めての快挙です・・・

 

 

90㎝部門で私東城久幸が葛西臨海水族園園長賞を園長の西源二郎氏直々にいただきました・・・

 

 

カメラポーズはおてのもの・・・

 

 

90㎝部門優勝をもらうAquarium TOJO1.松久保専務・・・

 

 

彼の出す作品は優勝ばかりですね・・・

 

 

ミドリイシのディスプレーをミニ水槽部門で優勝をもらう高野マネージャーミニ高野(お子さん4歳)との受賞です・・・

 

 

このおじちゃん壊そう(^^ゞ

伊藤会長は怖そうに見えますがとても優しい金魚のおじさんですよ・・・

 

 

てっちゃん先生のガッツポーズ・・・

観賞魚振興事業協同組合会長賞受賞・・・

今回は引き分けってとこかな?・・・

 

ではTOJO1.スタッフ勝利のピースをどうぞ・・・

 

 

Aquarium TOJO Familyグループ代表東城久幸・・・

 

感想は・・・とにかく毎日忙しさを楽しんでいます・・・

 

 

チーフデザイナーの東城 椿です・・・

ハナミズキのレイアウトを担当しました・・・

感想は多くの女性の方にもっとアクアリウムの楽しみを理解してほしいですね・・・

 

 

90㎝部門優勝 Aquarium TOJO 1.松久保専務・・・

 

 

ミニ水槽部門優勝 Aquarium TOJO1.高野マネージャー・・・

プロ初挑戦初優勝・・・

 

 

アクアリウムレイアウトディスプレーコンテスト総合優勝の

Aquarium TOJO1.榊原常務・・・

PLANETは見ため以上に難しかったですね・・・

 

 

作品の一部を切り取るとが自然のように見えますね・・・

 

 

魚のマクロ撮影はとても難しいですね・・・

 

 

これはハードチューブのアップです・・・

 

 

改良メダカ「ミユキ」(1ペア1万円)から生まれた赤ちゃん・・・

 

 

そしてTOJO1.スタッフの集合写真・・・

 

 

みなさん中々気合の入ったポーズですね・・・

 

では、もう一度いつものポーズでお願いします・・・

 

 

今回はたまたレイアウトディスプレーコンテストで全部門完全制覇と言う快挙を成し遂げましたが、私達はAquarium TOJO 1.のプロチームとしていつも通り全力で行った結果と思っています・・・

 

アクアリウムには限りない可能性があると感じています・・・

之からも多くの方がこのコンテストに新たなアイデアで挑戦してほしいと思います・・・

 

Aquarium TOJO Familyグループはアクアリウムのメンテナンスを主体に全国で活動をしています・・・

仕事は本当に面白く将来性のあるものです・・・

あなたも是非TOJO Familyになって活躍しませんか・・・

詳しくはこちらから・・・

 

 

 

Aquarium TOJO Familyになる為福島県から上京して研修中の梅澤さん26歳(シングルパパ)は研修3日目です・・・

 

いよいよ実戦練習・・・

今日はバックスクリーンの貼り方から水槽の立ち上げ方の練習です・・・

 

今日の講師は井上部長・・・

とても優しくアドバイスをしてくれます・・・

 

研修生は必ず練習を繰り返すうちに知らず知らずプロの顔つきになっていきます・・・

 

福島県をアクアリウムだらけにしてほしいですね・・・

 

此方は昭島駅前耳鼻咽喉科クリニックのフレグランス水槽桜バージョン・・・

本日アジサイバージョンになりました・・・

 

桜も当然綺麗でしたが・・・

 

アジサイの深みのある色合いが何とも言えません・・・

 

 

とても綺麗です・・・

TOJOの手掛けるフレグランス水槽は桜から色合いが変わっていきます・・・

4月12日(金)から28日(日)まで東京江戸川区のタワーホール船堀1回イベントスペースで開催されます、第31回日本観賞魚フェア2013のアクアリウムディスプレーコンテストに900㎜のフレグランス水槽を出展致します・・・

お時間のある方は是非会場にいらして下さい・・・

会場で私を見かけましたらお声をかけて下さい・・・色々なお話をしましょう・・・

そして・・・アクアリウムジャーニー2013まで後16日・・・

 

Aquarium TOJOの作る水中と水上があり、造花を使い季節感をだす作品を

「フレグランス」

と呼んでいます・・・

先日フレグランス講習会を開催したところ大人気で大勢の方に見ていただきました・・・

当日受講できなかった方も後日又再度講習会を開きました・・・

今日はその2回の講習会の模様を混ぜてお伝え致します・・・

 

 

まずはこの全く空の水槽の状態から説明をしながら作りあげていきます・・・

水槽のサイズはW1500㎜×D250㎜×H250㎜厚み10㎜のオールガラス水槽です・・・

 

 

フレグランスの講習会はいつも家内であるチーフデザイナーと仲良く一緒に行います・・・

 

 

 

底面式フィルターをいくつか設置して・・・

底砂を入れました・・・

溶岩石を適当に配置して枝流木をくみ上げていきます・・・

 

 

枝流木は形の良いものを選ぶのではなく・・・

あえて、形の悪い流木をくみ上げることで形を出していきます・・・(ここが見せどころ)

 

 

手慣れているとは言え、この様な一発勝負の講習会ではアクシデントは当たり前におこります・・・

 

流木が形良くならない(^^ゞ・・・

 

 

 

しかしそこはプロとして・・・簡単に切り抜けました・・・

 

 

 

 

水を入れるまで30分程度です・・・

 

 

もう既に魚も泳いでいます・・・

私の組み立てと同時進行でチーフに造花の桜をお願いしてAqaurium TOJO認定水景デザイナーClass Aの大ベテランである榊原常務に水草をいけてもらいます・・・

 

 

水を入れたばかりの時は水槽の内側に細かい気泡が付くので丁寧にスポンジで取り除きます・・・

 

 

 

ハイ出来上がりです・・・皆さん・・・拍手!・・・

 

 

凡そ1時間で完成です・・・

 

 

このお二人は岩手県から駆けつけてくれました・・・今度TOJO Family岩手となり活動予定です・・・来月から研修に入ります・・・

岩手県も頑張って欲しいですね・・・

あっ,この時は福島県の方もみえていました・・・

 

 

斜めからの気色も綺麗ですね・・・

 

 

水も底砂も今まで使っていたものを使用する為魚達も直ぐに落ちついてポーズを決めてくれます・・・

 

 

この日は表も桜のまっ盛り・・・

 

 

Aqaurium TOJO Familyの行う水槽の中にも桜が満開です・・・

 

 

 

私達の住む中目黒の目黒川もこんな感じ・・・

 

 

2回目の講習会は少なめでしたがこの位の人数が丁度いいかな・・・

 

皆さんメモを取ったり、写真を撮ったり、ビデオを撮ったり・・・

真剣な表情がいいですね・・・

私も真面目にやらなければ・・・

 

 

今度は榊原さんの応援がなかったのですが凡そ50分で仕上がりました・・・

 

 

講習会の後は写真撮影会に早変わり・・・

 

 

水槽の写真は中々難しいですね・・・

 

 

どうですか?・・・中々いいでしょ・・・

今度のディスプレーは・・・

 

 

Aqurarium TOJO神奈川「シールアクト」の鈴木代表をディスプレーしてみました・・・

 

題名は・・・ 「・・・」

 

今後Aqaurium TOJOではこの様な講習会を多く開くようにしたいと考えています・・・

毎回凡そ10人程度を考えています・・・

ご希望の方はフレグランス講習希望としてご連絡下さい・・・

講習料金は・・・Aquarium TOJO Family(TOJO認定水景デザイナー資格所持者)は無料。

一般の方は15,000円の処、今だけ3,000円・・・TOJO Family検討中の方は無料で行います・・・

※メンテナンス業をTOJO Family意外で行われている方はご遠慮願います・・・

あなたもTOJOスクールでAquarium TOJO Familyとして独立して見ませんか・・・

この仕事はかなり面白いと思いますよ・・・

 

 

 

 

 

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